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Posted by naturum at

2010年09月30日

愛しのPOE'S

こんばんは。温故知新です。

9月最後の今日は、趣向を変えて<故>的なお話
現在も存在するブランドでの、やや古いルアーのお話を。



パックマンの目が愛らしい
シダーウッドで造られたPOE'Sのルアーです。

温故知新は何故かポーが好きなんです。
現在でも岸釣りでは、よく使います。
ボートでは、大好きなセダー400を信頼して投げたりします。

何故かたまにw大きいのが釣れたりする不思議なルアーです。

オールド品?では、当時でも一風変わった魚パッケージが有名。



パッと見ただけでは解らないのですが・・・



記載されている文字が変更されています。
POE'S社は1980年には存在するメーカーでありました。
当時は本国で生産(ハンドメイド)されていたのですが、90年代にブロウニング傘下となり
生産がメキシコとなりました。(日本ではTIFAが輸入代理で販売。現在はヤキマベイツ。)



なので、よ〜く見ると表のパケのプリントが違うのです。
知られていませんが(どこで?)アメリカ物はちゃんとMADE IN U.S.A.となっています(間違い探しの様ですネw)

1990年代のB.A.S.S.クラシックでは二度のウイニングルアーに輝いておりその名を有名にしました。
始めは神様”リック・クラン”のRCシリーズ。そして1993年の”デイビット・フリッツ”によるセダー400のサスペンドチューンによる優勝。(間違っていたらゴメンなさい^^)

RCシリーズは、フラットサイド&コフィンリップが特徴のクランクです。



初期モデルと後期モデルとでは、リップの付け位置の厚み(RC−3)が変更されており
マニアは動きの良いとされている初期モデルが好みと聞きます。

が!、

画像の様に、リップに厚みを持たせた後期タイプに比べ初期モデルは、強度が無く使い方次第で
根元が割れてしまう事が多々あります。(塗装も薄め)
(温故知新も先日の四国遠征時、やってしまい折れました(悲)一応エポキシで接着しましたがw)

セダー400のサスペンドチューンの製品版は後に、クラシックウイニングルアーとして発売されました。



もっと古いのもあります。



80年代と思われるパッケージです。
塗装も薄く、リップには刻印がありません。

その当時の中でも温故知新は



この金属リップのシャロークランクがお気に入り。
これまたマニアックな事なんですがΨ( ̄∀ ̄)Ψ



フックリグの違いがあります。
初期はカップリグ、後期がカップワッシャータイプになっています。



また、それぞれ刻印無しと有りになっています。
(目の大きさも違います)
この子達は、未だに釣れないのですがw

そして先日、唸ってしまったのが



↑これ。

ポーオタクの温故知新にF氏からのプレゼント!

こんなん見た事ないわ。
目がパックマンじゃ無いから比較的新しいモデル?
(稀に、エリートと言うタイプの物や、ラトル入りのモデル、COMPETITIONシリーズ等は丸目なんです)
Yakima Bait のカタログにも無いし・・・。

ウロコ模様も立体感があってイイ感じ。


リップにはちゃんとネームが入っています^^

バグリーのスピナーテイル”O"バンゴー的な動きなのかな?
今度使ってみよう。

POE'Sルアーは、まだまだ沢山のモデルがあるので
また書きます。

マニアックなネタ最後までありがとうございました。

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Posted by 温故知新 at 20:39Comments(4)1990年代のTACKLE

2010年02月09日

’90〜Vol.01 はじめに。

もう、自分では最前線(笑)
しかもゴムボート(爆)

90年代前半、当時滋賀にあったスキーター代理店(ヒノウエ?)による琵琶湖での大会で
ゲストに来ていたハロルド・アレン氏に手漕ぎボート(迷彩に塗ってるし^^)で出場して
クレイジーと苦笑された思い出有り。
(しかも当時まだなかったメソッド、”バグリー社のグラブによるアシ際の”グラビンバズ”のパターンを発見。
確実に優勝だと本人は疑いもせず・・・真剣でしたw)

前半コンバットスティック登場。
田辺氏のフェニックスロッド大人気。とにかく両方、お金もろくに無いのに使ってたな〜。
そんな時流とは逆にザウルスやズィールも大人気。品薄。
メガバスはまだ、スピナベがショップには沢山ありました。

思い出はスタンレーのラバージグ、ギドバグ、ゲーリーフラグラブ、ディープクランク等。
とにかく琵琶湖で大きいのが釣りたかった。

中盤〜後半は社会人になり毎日終電の仕事と共に4年程バス釣りから完全撤退する事に。



  

Posted by 温故知新 at 02:08Comments(0)1990年代のTACKLE