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2012年10月11日

オールドオークション

こんにちは温故知新です。

オークションも少し復活して開催しております。


まだ整理しなけばいけないので、ちょこちょこやります。


本日終了!











ジギーズショップ
  

Posted by 温故知新 at 10:54Comments(1)1960年以前のTACKLE

2011年04月30日

PFLUEGER AKRON

こんにちは温故知新です。

久しぶりにオールド記事です。

オークションにも出品している事もあるのですが
温故知新的な収集ポイント的な事を書いてみようと思います。



マルチプライヤー(ベイトキャスティング)誕生から一世紀以上の年月が
経過しますが、最初の頃はダイレクトドライブリールと言うギヤに連動した
ハンドルが逆転するリールが始まりです。

きっかけは、やはりギリギリ?ですがオールドABU世代?ですので
じゃその前は?どんなリール?って事で、どんどんのめり込んでいきました。

自身、言わずも釣りが趣味なんですが(笑)
同じ釣りとしてのオールド釣り具は、”釣り”とはまた違う趣味としての認識になっております。

ここからは温故知新ワールドwです。

今回はオークション【フルーガー祭】第一弾として出品している
PFLUEGER AKRON
例に取って紹介したいと思います。



フルーガー社は1864年の創業で、とても古い会社です。
(現在は、知っておられる様にブランド名だけが生きておりますが・・・)

ダイレクトドライブリールとしての現在の評価は、まちまちですが
温故知新的には質実剛健というイメージで、同年代で双璧の当時の大企業シェイクスピアの
物より、しっかり作り込まれているリールだと思います。

使用感としては、相対的に特に回転が飛び抜けて良い訳でもなく、自重が軽く使いやすい訳でもなく
中堅所の印象です。

また、今回の出品であえて説明はしておりませんが



こんな、予備パーツをボディに仕込んだ、憎い仕様もフルーガーならではの仕事。

PFLUEGER AKRONは1930年頃の登場で

サイズ別に1893と1894とあります。

後にフリースプールとして1985が登場しました。

集めているうちに年代等による仕様の変化にも気が付きます。

ここが収集の迷宮なのです。



同じアクロンでも初期と後期ではプレート柄の違いが見られます。



初期とされる物はパテント(特許)ナンバーを記載した物で、後期ではアクロン専用のレリーフ柄が
回りに配置された物になります。(中期はPATENTED PAT'S PEND のみ)

また、ジュエルキャップ(人工メノウ)も古い物は赤で、新しくなるにつれ黒っぽくなると推測します。

ハンドルノブのカラーも様々で



同じ機種でも何種類かが存在します。

逆サイドを見てみると・・・



レベルワインダー回りのパーツに変更が見られます。
強度的な問題があり変更になったのかもしれません。(手前が新しいタイプ)
ニヤリ。

そんな、普通どうでもいいような事を探索していくと・・・。





こんな事まで気になって来ます。

???

解ります?

取り説をよく見ると1893Lはライトウエイトモデルなのですが
プラスチックスプールモデルとアルミスプールモデルが存在する事に気が付きます。

始めはプラスプールが新しいと思っていたのですが
下の番号をみると、どうやらプラの方が古いのだと考える。

どうやら強度の問題で、変更になったのだと一人で、またニヤリ(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))

あっ^^もうオタクの世界に(汗)

因にプラスチックスプールとは



こういうヤツ♪
各モデルで存在が確認されていますが、ちょっと希少モデル?

とにかくアクロンを例に挙げ

迷宮の入り口?を紹介しましたが、これは本当に入り口に過ぎません。

温故知新にとってはガラクタも楽しい酒の肴なのです(笑)


  

Posted by 温故知新 at 13:23Comments(1)1960年以前のTACKLE

2011年02月08日

Heddon HERITAGE 40 前後期篇

こんばんは。
PCの復旧までの期間を利用して
事務所の大改装作業で忙しくしております。

そんな事で同時に「故」釣り道具も大移動。
そんな中から…。



HeddonのHERITAGE 40です。




スウェーデンのビクトリー社製の同リールなんですが、前期、後期タイプが存在します。




キャスト時にレベルワインダーが前傾するギミックな構造が有名ですが、温故知新が好きな前期モデルは、ブレーキシステムにも目を見張る物があります。






前期後期は、左サイドの外観で違いが一目瞭然。



さて、そのブレーキシステムですが…。

まず後期モデル。



シンプルな構造の遠心力式ですが
当時主流のアブ式のピンにコマが着いた物では無く、爪状の物で抵抗をかけてブレーキ調整するシステム。

そして…。


初期の前期タイプ。







言う事もない程
カッコイイ♪───O(≧∇≦)O────♪

なんと⁉この時期に外からブレーキの強さを変えられる可変式ブレーキシステムを搭載。4段階の強さをセレクト出来ます。
調整の仕方は外窓を開閉すると、ハンドルがブレーキのギア?に連結しカリカリと音を鳴らしながら好みの強さを設定出来ます。

当時、先端を行き過ぎ⁇て受け入れられず、販売的には不調に終わったリールだと言われています。

オリジナル性を持ったよいリールなんですが。  

Posted by 温故知新 at 23:57Comments(0)1960年以前のTACKLE

2011年01月13日

倉庫より2

こんばんは。

今日もダンボールから出て来た服です。

年代物のフィッシングベスト

SOUTH BEND社の物です。

温故知新はフライはしないのですがΨ( ̄∀ ̄)Ψ



前にTシャツデザインの柄にも使用した物です。



革パーツを使用していて、凝ったデザイン。
フィッシングベストはベージュカラーが多い?のですが
何か意味があるのだろうか?



背中のポケットにこんなメッシュ使いの大きなポケットも付いています。
裾のファスナーで取り付け可能。

少し古着も好きな温故知新でした。  

Posted by 温故知新 at 20:05Comments(0)1960年以前のTACKLE

2010年12月24日

整理3・・・フルーガー

こんばんは。

今日はクリスマスイブですね。
今から帰ってケーキ食べます(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))

最近時期的にもオールド関係が多いのですが
ちょっと整理しております。

今日はフルーガー



ダイレクトドライブリールの世界では、飛び抜けて使いやすい
リールメーカーではありませんが、頑丈さと、造りの良さはトップクラス。
温故知新はフルーガー製のリールが好きで、一先ず全機種が揃った(はず?)と思います。

画像はダイレクト後期のSUPREMEシリーズ。グレーのボディーカラーが特徴のいいリールです。
ブラウンボディーもあります。

後にシェイクスピア社に吸収されてしますが、そのシェイクスピア社がフルーガーブランドで作製した
フルーガー2600&2800はとても有名。
特に2600は、温故知新も長い間所有し、私のメインリールとして活躍してくれました。
私にとって、めちゃくちゃシンプルな構造で、めちゃくちゃ使いやすいリールでした。

今年になり、今度はフルーガーブランドがピュアフィッシングに移り
最上機種のパトリアークを使っておりましたが、こちらも使いやすかったです。
(長年バスプロショップでも同ブランドのリールを扱っておりましたが・・・(苦)
ピュア扱いになり見事に復活したという感じですね!)



フルーガーと言えばやはりバスレリーフでしょう^^

中学生時代は2600の”これ”に憧れました。

では。

そろそろ今年の総括を書こうかな?
来年2月で、ナチュラルブログに移り一周年です!!  

Posted by 温故知新 at 20:54Comments(1)1960年以前のTACKLE