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2011年05月10日

懐かしの名品達その1

おはようございます。温故知新です。

徹夜してます♪

ちょっと休憩。

今週末は琵琶湖で仲間内の大会なのですが
なんだか気が乗らない。
ウ〜ン。

ちょっと気分を上げていかなければ!

気分を変えて・・・。

最近巻物づいている温故知新ですが
ごそごそと整理していると懐かしい物が出て来ました。

80年から90年前半によく使ったルアー達。
最近見ないと思ったら、訳のわからない箱から出て来ましたw


とっても釣れた温故知新には名品ルアー達。

バグリースピナーテイル Bang-O#5



何故だか、細身(右)の古いタイプが圧倒的に釣れた。



ラパラ シャッドラップ。



もう手元にはないジョイントラパラと共に、使いまくった。
軽さゆえのキビキビ感が最高だった。

ヘドン ヘッドハンターミノー



何度も大きいのが追いかけてきた。
ロングミノーの有効性に気付く。



フラットサイドで、ノンラトル。
ちょっと、お尻が沿っているリフレクターが入ったグリーンがお気に入り♪

レーベル POP-R



これは最強(笑)
小さいながらデカイのを連れてきてくれる小さな巨人
ボロボロやけど、これじゃなきゃダメだった。

ボーマー ロングA



沢山あった動きが良いとされるヒートンタイプは、もう手元にはありませんが
本当にお世話になったルアー。
3フックタイプの物しか使わなかったが・・・何故か小さい物が・・?。

最後にハンドメイドの

ATTIC タカスミノーとペンシルの”湖北”スペシャル。



特に湖北”スペシャルは北、南問わずに良く釣れました。
現在では、レッドペッパーのハードユーザーですが、当時はこればかり投げておりました。



このラメラメが、湖北で良かったらしく誕生したスペシャルモデルと聞いております。

と、出て来たルアー達でしたが
当時は、ワームより巻物の使用が大半。
表層を中心に楽しんでいた頃が懐かしいです。

まだまだ出て来そうですが、またの機会に。
私の名品なので、ちょっと外し気味(笑)ですが。  


Posted by 温故知新 at 03:24Comments(0)1980年代のTACKLE

2011年03月09日

2ストローク

おはようございます。
温故知新です。

そろそろ釣りネタといきたい所ですが・・・。

琵琶湖では今月いっぱいで、2ストエンジンのボートが
航行できなくなります。

自身の愛艇も規制により走れなくなるのですが
温故知新らしい?古いボートではありますが、なんとかエンジン積み替えをと
奮起している次第であります。

そんな事を考えていると・・・



そう言えば!

25年前程の初めて買った車も2スト

学生時代、貧困な生活を送っておりました温故知新の宝物でした(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))

今から思えば、とてもとてもアナログな車でしたが
当時でも相当なアナログ車w

4WDブームが来る直前に購入した、スズキのジムニー550。
本当は、古くてもランクルやハイラックスが欲しかったのですが
金額的に・・・。

スズキの中古屋に並んでいた緑のジムニーに一目惚れ



楽しかった想い出が沢山。
自分でも自分らしい車だったと今でも思います。



プラモデルみたいな車。
6年程所有しましたが、よくいじり倒しました。
エンジンブローさせてしまい(ノ_・。)、シリンダー内を研磨して復活させた事もありました。
スピードなんて80km/hぐらいが最高w
しかも振動が半端じゃないΨ( ̄∀ ̄)Ψ

でもでも大好きでした。
よく琵琶湖にも行きました。
唯一無二。



ジムニー永遠なれ!

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Posted by 温故知新 at 08:50Comments(2)1980年代のTACKLE

2011年03月03日

あのイエローの・・・

おはようございます。

温故知新です。

最近は懐古主義まっしぐら〜的なネタが多いヾ(ーー )ォィ

現代的釣りネタまでもう少し?

今回は、オジサン?バサーなら懐かしいイエローのアレです。



当時、釣具店にこのバスプロショップイエローのボックスの中にワームが入っていて
割り箸で袋に入れて一本、一本買った想い出があります。(温故知新の近所の釣具店だけ?)

こんな感じや



こんな感じで^^



中学生時代のワームと言えば

上の画像の
トーナメントワーム!
あまり使い方が解らず、取り敢えずテキサスリグで使っていました。

考えてみると、ここに入っている(眠っている^^)物も30年近くの年月が経っているのか?

あと、マンズ?のジェリーワームやミスターツイスターなんて物があったと・・・。



これなんて、当時の物だと思うのですが
凝った作りしてるでしょ^^(ミスターツイスター物)

シンカー類も面白い物が出て来ました。



鉛バレットシンカー類。
左端に見慣れない物が・・・。



シンカーサック?
シンカーに被せて使う物です。

ワームとのカラーマッッチングを考えてのアイテムだと思うのですが
なかなかどうして!
ゴム素材なので、水中でのコンタクト音?衝撃?を軽減できる優れものだと・・・。



忘れられた物の中にも使える物があったりします。

懐かしんでいるだけじゃありませんΨ( ̄∀ ̄)Ψ

とりあえずタングステンシンカーに被せて試してみよ〜^^

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もうちょっと貼ってみたろ^^ワンクリック!!  

Posted by 温故知新 at 01:55Comments(8)1980年代のTACKLE

2011年01月30日

空白の年代・・・ABU ウルトラマグシリーズ

こんばんは温故知新です。

今日は80年代(前半)タックルを。

温故知新は中学生^^から高校にかけての年代。
当時は、クラブ活動に夢中でしたが釣り熱も同じ位にありました。

やはり例に漏れず憧れはABU Ambassdeur
少し上の年代はクラシックタイプのAmbassdeurだと思うのですが
温故知新の年代は、国産リールの台頭によりベイトリールも新しい流れに。

かく言う私も、高嶺のアブは買えずダイワ、シマノ、リョービ、オリムピックの製品を使っていました。

80年頃ダイワではミリオネアに始まり(これが最初のベイトリール)そしてファントムSM-20
次にシマノバンタム100、リョービキャスプロ500V、オリムBM-20(だったかな?)を使用。

ABUは80年(79年?)に入りパーミングカップモデルと言う軽量のベイトキャスティングリールを発表。
サムバー搭載(現在では主流となるファーストキャストレバー)の新しい流れのリールでした。

近所のお金持ちの子(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))が、その憧れの4600CBを持っていたのを、羨望の眼差しで見ていた記憶があります。

それが確か82年。

欲しい・・・欲しすぎる・・・。
しかし当時4万オーバーは貧乏中学生には無理すぎる。

親を説得し、貯めていたお年玉を、悩んだ挙げ句(本当に悩んだ^^)4600CBを諦め
故・則氏の影響もあってかフルーガー2600を購入したのを今でも覚えています。(スーパーストライクFO-60とのセット購入)単体ではフルーガーが確か2万後半の価格だったと・・・。

前置きが長い^^
タイトルに行き着かんw

とにかくそんな感じ(どんな?)でしたが
新しい流れの中、アブがマグネットブレーキ製品をリリースしたのが82年?83年。



84年のABU(エビス物)のカタログではTOPページからウルトラマグが登場。
当時のフラッグシップモデルです。

既にその頃は高校生の温故知新。
もうクラブ活動一筋に。
ウルトラマグの存在は知っていたのだが、買う事もなく・・・。
(当時はデザイン的に賛否両論だったリールなのですが)

本格的にバス釣りに復帰するまで、数年がたち
90年前後の第二次バスブーム&国内トーナメント創世記

ウルトラマグから、より洗礼された現代型アンバサダーが登場。
軽量ボディーにマグブレーキ主体のラインナップは、521、821、1021など数字品番のアンバサダーが登場。後のライトまでこの流れが続きます。
(田辺氏が好んで使用していたフェニックスロッドに521に憧れた時代、あと今江氏のクランキングでの1021が有名)

90年も中盤を過ぎ、温故知新やっとの事で社会人。
また数年のブランクを置き、バス釣りに復帰。

やはり気になる、あの手に出来なかった”ウルトラマグシリーズ”
・・・やっとここまで来た(汗)



異質なデザインも、何故だかかっこいいウルトラマグXL。
温故知新的には、現在でも対応できる大好きなリール。



84年カタログには、スプール脱着のワンタッチ機能(バヨネット機構)が省かれたバージョンの
ウルトラマグも登場。
(因に画像の物はウルトラマグ”PLUS"。国内販売(エビス)では商標の関係でPLUS表記ができない為
ULTRA MAG表記のみ。PLUSが付いた物はエビス物(国内販売物)では無いと言う事が解ります。EFシール無し)

とにかく、空白の年代を取り戻した温故知新でした。  

Posted by 温故知新 at 23:59Comments(10)1980年代のTACKLE

2010年12月22日

整理・・・ザラ2

こんにちは。

忙しくて久しぶりに更新飛ばしてしまいました。
(ズル更新にしておきます)

オールド関係整理しているのですが
鉄の重〜いヒギンスの両開きボックスで手が止まる。




ザラ2。

そんなに人気のあるルアーではないと思うのですが
何故か、小さい頃から好きなルアー。

80年中盤?前半?までのヘドン期。
次のエビスコ物、それ以降のプラドコ物とあるのらしいですが

???。



これは下がヘドン期(タテ割れ)と上2つがエビ物と解るのですが。



こんなロゴってあったっけ?
S-4(スミスカラー)の"N"が逆やん(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))


また追記します。  

Posted by 温故知新 at 23:59Comments(4)1980年代のTACKLE