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Posted by naturum at

2011年05月18日

温故知新的名品その3

こんにちは。

今週末の大会に向けて
前日プラの考えをしている温故知新です。

本日は趣向を変えて、温故知新的名品その3です。

その2のオリジナルザラスプークに続きトップウォータープラグ。



Philip Banana"スプラッシュペンシル RJ”(TIFA)

既に発売から23年が経過した、懐かしのトップウォータープラグ。(88年発売)

画像は1991年の『Basser』誌で、当時TIFAの田辺氏と同行で奈良のダムでビックワンを同プラグで仕留めたジョン・マーレー。

特に、変わった形でもなく、とても使いやすい95mmのトップウォータープラグ。

しかしながら、当時のプラグとしては、小さいながら遠投性能もよく、口に設けられた小さなカップで程よい(これが本当に程よい)スプラッシュを出しアピールしてくれます。
造りも美しかった。

ロッドワークにも敏感に反応し、簡単に首振りアクションが出す事ができます。

温故知新的、必殺アクションは腹の形状を生かしたジャンピングアクション

少し強くあおってやると、綺麗に水面から飛び出すアクションが可能。
これで、よくバスを釣りました(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))

私が今までで、一番釣った事があるプラグだと思います。

しかし・・・。



いつもよく釣れるのは、コイツΨ( ̄∀ ̄)Ψ
20年以上経っても使うのは”これ”なんです^^

私にとっては歴戦の勇者

このプラブはプラ製なのですが、その上にアルミ張りをして、厚い樹脂をしたプラグ。
ちょっとハンドメイドタッチを意識したものなのでしょうか?

フックのローリングで樹脂が取れ、下のアルミ箔が見えてしまっています。
それだけよく動き、そして使って、多くの魚を手にした訳なんですが。

ボロボロになって、結び目のアイもグラつき、そして固定ルームの小さなラトル音も
頻繁な使用により内部崩壊?しているのか大きなラトルサウンドになった物。

エポキシによる補修。

フックは交換しています。

※(お持ちの方で、使われる事があれば、是非フロントフックをワンサイズ上げてみて下さい!
アクションが良くなります)



使用を待つ仲間なのですが
中々、順番が回ってきません♪

そろそろトップの季節。今年もザラと一緒に使います!

おまけ。

同じシリーズのポッパー。



Philip Banana"ペンシルパップ”(TIFA)

温故知新的には、やや名品(笑)
今から考えると、何故か使用が少なく・・・。

しかしながら時として、最高の釣果を持たらせてくれました。

理由は完全な垂直浮き。(だと・・・それが苦手で使い渋ってたと^^)

他のポッパーとの使い分けで、他が駄目な時には力を発揮。

これも既に20年以上が販売から経過したプラグですが
垂直立ち=移動距離が少ないのを理解して
もう少し使ってみたいなと思いました。  

Posted by 温故知新 at 15:07Comments(3)1990年代のTACKLE

2011年03月01日

POE'S 100の秘密

おはようございます。
温故知新です。

今回もPOE'Sネタです。
どうでもいい感じ(−_−;)の同ルアーの話なんですが
今回はもっと、どうでもいい感じです(笑)




POE'S 100です。

実は、この「100」が、どうでもいい収集家達(私だけです(−_−;)すみません)に熱いアイテムなんです。

何故?

数が少ないからなんです。

と、言ってもこれは私の憶測なので、どうでもいい事×2だと思って書いてみます(^^)




カタチはまんま400のダウンサイジングという感じ。

前回400の記事を書き、少し触れましたが、100は「スーパーセダー」と呼ばれるモデル群とは違い「ナーバス・ミラクル」と呼ばれるシリーズになっております。また別の機会に触れますが、他にもそのシリーズが存在します。

直訳すると、“神経質な奇跡”となるのでしょうか、どちらもシャロークランクなので、シャロー=神経質と考えると…

浅い水深(シャロー)で奇跡的な釣果をあげるルアーと言う事か(>人<;)

それとも神経質なセレクティブなバスをも呼び寄せるw奇跡なルアー的(−_−;)なネーミングなのだろうか?

少し脱線?

どうでもいい温故知新のレア度については、数が少ないと書きましたが、現在所有する100が全てアメリカンメイドだと言う事。後にブローニング傘下となるポー社は、メキシコ製となります。
その当時の所有するバスパケと呼ばれるバスの形をしたパッケージには既に100が記載されて無く…。

廃盤

と察しております。





後発の「スーパーセダー」1100(画像下)のモデルがあるのですが、実は、全く同じボディーを使用しております。
こちらの方が、その後続くメキシコ製モデルでは生産されているので、何かしらの問題があったか、淘汰されたかは不明です。

また、確認される100は、ラインアイに付く補強の針金パーツも全て、旧タイプとされる 真鍮カラーです。

100と1100の違いはリップの形。



100が400の様なラウンドに対し
1100は細長いラウンドタイプのリップを有したモデルになっております。

潜行表示が
100ーSurface-4feet
1100ー4-10feet Deep Runner
となっております。

本当は話たくない(−_−;)?どうでもいい
POE'S 100についてでした。

追記
大切な事を書いていなかった。
そう100の動きを!

まあお世辞にもいいとは言えませんw
1100のリップになり100が無くなったのも頷けるのです・・・

が!

使い方次第で、面白いと。
本当に動きの悪いルアーで、ウォッブリングとかのレベルじゃない(爆)
でも・・・チドるん(今で言う)です。マジで。

絶対釣ってやるΨ( ̄∀ ̄)Ψ


携帯からは疲れる(>人<;)
やっと本日、待ちに待ったPC及び通信関連が復活します!  

Posted by 温故知新 at 03:26Comments(0)1990年代のTACKLE

2011年02月27日

POE'S SUPER CEDAR Series

こんにちは。温故知新です。
今日はPOE'Sのルアーについて。



大分きれいに整理出来てきております(^∇^)

スーパーセダーと呼ばれるシリーズがポーのラインナップにありますが
温故知新は400をよく使います!!



下から
400C(400Classic)サスペンドタイプ
400P(David Fritts)
400
300
200
です。
因みに100もありますが、こちらは「Nervous Miracle」と呼ばれるモデル。



400シリーズは3種類あり深度で使い分けます。



パックマンの目をしたかわいいウッドのクランクベイト達は、中古市場でも安価で購入出来て、ちょくちょく買っている内に結構な数になってしまいました。




また、登場から年数も古くカラーも沢山確認できます。
製品のバラ付きが酷いルアー(−_−;)でもあるのですが
画像のように同カラーでも、ラメの配分量により、違ったカラーが生まれます。

温故知新にとっては、良い意味でのバラ付きだと考えております(カラーに関して)

他のシリーズもまた書いてみます!

では。
  

Posted by 温故知新 at 10:32Comments(1)1990年代のTACKLE

2011年01月31日

気になっていた過去・・・TD-S

こんばんは温故知新です。

昨日に引き続いて今日は90年代。

昨日の記事にもありましたが、遡る事1982年

中学生の温故知新には衝撃的な事がありました。
マグネットブレーキの登場。

それはそれは凄いブレーキシステムを開発したものだと!
幼い?私には本当に衝撃的な事実でした。
DCなんて・・・Ψ( ̄∀ ̄)Ψ

その名もダイワマグサーボ
昨日のウルトラマグXLは翌年83年発表だと思います。やはり高くて・・・。
(磁気ブレーキの開発はアブ社が先だったと記憶していますが・・・)

シマノも追従。

ファントムを友達に売りさばき(悪)
マグサーボを購入。

ついでにシマノのマグキャストも・・・。

ちょうど釣りをしなくなる高校生になる直前の出来事。
とにかくよ〜く飛んだ記憶があります。

ちなみに5年後、釣りを再開して初めて50オーバーを釣ったリールはシマノマグキャスト。

そして90年代

これまた昨日も書いた第二次釣りブーム。
バス釣りを再開。

折しもその頃はABUユーザー。4600Cや4600Cのバスプロショップ版のロイヤルエキスプレス、ライトが愛用品。

シマノのスコーピオンやダイワのTDなんか・・・。
ってな感じ。

しかし!
ABUユーザーでありながら、スコーピオンはカラーもあり完全に圏外だったのですが



あのジウジアーロがデザインしたリールは気になる・・・。

89年の登場となるジウジアーロデザインのTD−1Hi、2Hiはブラックボディー。
小学生の頃は空前のスーパーカーブームで氏の名前を知っていたので、気になる。あ〜気になるってな具合。

10年後・・・。



やっぱり^^。
気になっていた過去を埋めるべく・・・。

初期のブラックボディーからグリーンボディーのTD-Sに。
そして、ゴールドボディーのTD TOURNAMENT に移行していきますが、ジウジアーロのデザインはそのまま。



TD-Sはベアリング数の多い、カラーの組み合わせも違うリミテッドエディションなるモデルも存在します。

ウルトラマグと違い、滅多な事では連れ出しませんが(爆)  

Posted by 温故知新 at 21:30Comments(5)1990年代のTACKLE

2010年12月09日

むか〜しの・・・

おはようございます。

今日は半徹夜で仕事?いつものゴソゴソ?の
やっぱり不規則な温故知新です。

PCの外付けHDデータの整理してたらまた、面白い?ものが・・・。



おおお〜こりゃ懐かすぃ〜Ψ( ̄∀ ̄)Ψ
今から13〜4年程前に作製していた、自分のH.Pデータです。

デザイン企画会社を独立し、1、2年程して仕事用のH.Pを作る際に一緒に
趣味のページも立ち上げました。
当時は、企業もH.P作製ラッシュの時代で、自分もそれに続けとばかりに
頑張って作製した想い出があります。

いつしか仕事よりも釣りの方がメインとなって・・・(爆)

昔から、まぁ書く事は好きだったみたい??^^



20歳でまた釣りを再開し、21歳頃で初めて自分の車を購入したその日から(一応学生です)、そのまま3日間帰らず琵琶湖にいて
初めて50を釣った記事や(しかも画像のスピナーで^^)



なんだかうんちくまで(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))恥ずいですが。
当時の得意ルアーはワームではなく、もっぱらハード系
特に、ロングAのただ巻き&岩にヒットさせて浮かせるパターンとトップウォーター。
それにスピナーベイトのバジング&ガーグリングが得意の釣りでした。

あとは、釣行記とか。



ああ〜あったな〜そんな事。



そうそうゴムボでよく釣りしてた!!
雄琴に行きましたって♪



懐かしいレンチアンカー^^
とにかく琵琶湖ではトップウォータープラグの釣りが多かった。
初めてフロロラインを使ったのもこの頃かな?凄い感度で衝撃だったのを覚えています。



また最近はメッキリしなくなりましたが
キャンプが大好きで、よく一人でもテントと寝袋を積み込んで遠征しました。
(テントの中、寝袋で寝るのがとっても好きな温故知新でした^^)

以上。






と、懐かしさのあまりアップしてしまいました♪

とにかく本片手に、解らないHTMLやら容量も少ない事から、圧縮しての画像アップ等
手間隙かけてやっておりました。

時代も変わり、今ではブログなるモノをやらせて貰っておりますが
本当に簡単に情報が発信、そして観覧出来る時代になりました。

仕事柄、情報収集は必須なのですが
昔と違いネットで仕入れたネタなんて、誰でも知ってる当たり前の話に。
今まではマニアックな事だった話も、検索すれば簡単に教えてくれる時代。

人の知らないディープで、経験から導きだされた事や
新しく、そして独自のオリジナリティー溢れる人物、物、事柄が注目される
スピーディーな世の中。

自分也の独自な観点で、何事も伝えられる人間であれたらと最近思います。
(ちゃんとした考えの元に)

なんだか朝まで起きているとナチュラルハイ
おかしな方向に話が(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))
文章大丈夫か?

ウ〜ん。

そろそろ少し一眠りします。

追記
これやろ。

  

Posted by 温故知新 at 05:13Comments(0)1990年代のTACKLE